総合エネルギー出版社 エネルギーフォーラム

  
 第37回 エネルギーフォーラム賞
 エネルギーフォーラム賞  該当作なし
 優 秀 賞
高嶋哲夫著

『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所刊)

 普及啓発賞
開沼博編

『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版刊)

 普及啓発賞
関電システムソリューションズ㈱ビジネスコンサルティング部編

『ウチの会社電気売るんだってよ 電力小売ビジネスを始めるための10のポイント』(日本電気協会新聞部刊)

 第37回『エネルギーフォーラム賞』の各賞が、2月20日の選考委員会において決定した。
 

 

 過去の受賞作
第36回(2016年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 開沼博著『はじめての福島学』(イースト・プレス刊)
優秀賞 有馬純著『地球温暖化交渉の真実 国益をかけた経済戦争』(中央公論新社刊)
普及啓発賞 川口マーン惠美著『ドイツの脱原発がよくわかる本 日本が見習ってはいけない理由』(草思社刊)
第35回(2015年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 石川迪夫著『考証 福島原子力事故 炉心溶融・水素爆発はどう起こったか』(日本電気協会新聞部刊)
優秀賞 石井彰著『木材・石炭・シェールガス 文明史が語るエネルギーの未来』(PHP新書刊)
普及啓発賞 竹内純子著『誤解だらけの電力問題』(ウェッジ刊)
特別賞 中西準子著『原発事故と放射線のリスク学』(日本評論社刊)
第34回(2014年) エネルギーフォーラム賞 遠藤典子著『原子力損害賠償制度の研究』(岩波書店刊)
優秀賞 橘川武郎著『日本のエネルギー問題』(NTT出版刊)
普及啓発賞 青栁榮著『活断層と原子力』(エネルギーフォーラム刊)
特別賞 該当作なし
第33回(2013年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 澤昭裕著『精神論ぬきの電力入門』(新潮社刊)
普及啓発賞 中川恵一著『放射線医が語る被ばくと発がんの真実』(KKベストセラーズ刊)
特別賞 後藤茂著『憂国の原子力誕生秘話』(エネルギーフォーラム刊)
第32回(2012年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 神田淳著『持続可能文明の創造』 (エネルギーフォーラム刊)
普及啓発賞 入江一友著『原子力に未来はあるか』 (エネルギーフォーラム刊)
特別賞 開沼博著『「フクシマ」論』 (青土社)
第31回(2011年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 澤昭裕著
『エコ亡国論』 (新潮社刊)
優秀賞 村上朋子著
『激化する国際原子力商戦』 (エネルギーフォーラム刊)
普及啓発賞 横山明彦著
『スマートグリッド』 (日本電気協会新聞部刊)
第30回(2010年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 山地憲治著
『原子力の過去・現在・未来―原子力の復権はあるか―』(コロナ社刊)
普及啓発賞 志村嘉一郎著
『闘電―電気に挑んだ男たち―』(日本電気協会新聞部刊)
特別賞 山口正康著『炎の産業「都市ガス」』 (エネルギーフォーラム刊)
第29回(2009年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 茅陽一編著 秋元圭吾・永田豊著
『低炭素エコノミー』 (日本経済新聞出版社刊)
脇祐三著『中東激変』(日本経済新聞出版社刊)
普及啓発賞 山名元著『『間違いだらけの原子力・再処理問題』(ワック刊)
特別賞 田嶋裕起著『誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」』(ワック刊)
第28回(2008年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 杉山大志編『これが正しい温暖化対策』(エネルギ-フォ-ラム刊)
普及啓発賞 十市勉著『21世紀のエネルギー地政学』(産経新聞出版刊)
特別賞 庄司太郎著『アラビア太郎と日の丸原油』(エネルギ-フォ-ラム刊)
第27回(2007年) エネルギーフォーラム賞 山家公雄著 『エネルギー・オセロゲーム』(エネルギーフォーラム)
優秀賞 該当作なし
特別賞 松井賢一著 『国際エネルギー・レジーム』(エネルギーフォーラム)
第26回(2006年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 穴山悌三 著 『電力産業の経済学』
橋爪紳也・西村陽 編 『にっぽん電化史』
特別賞 藤井秀昭 著 『東アジアのエネルギーセキュリティ戦略』
第25回(2005年) エネルギーフォーラム賞 橘川武郎著『日本電力業発展のダイナミズム』
普及啓発賞 井上雅晴著『電力自由化2007年の扉』
特別賞 中村政雄著『原子力と報道』
第24回(2004年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 石井彰/藤和彦共著『世界を動かす石油戦略』
最首公司著『人と火』
特別賞 藤田正幸著『エンロン崩壊』
第23回(2003年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 南部鶴彦/西村陽共著『エナジー・エコノミクス』
新井光雄著『電気が消える日』
普及啓発賞 松田美夜子著『欧州レポート 原子力廃棄物を考える旅』
第22回(2002年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 柏木孝夫・橋本尚人・金谷年展著『マイクロパワー革命』
飯島昭彦著『電力系統崩壊』
普及啓発賞 中村政雄著『エネルギーニュースから経済の流れが一目でわかる』
第21回(2001年) エネルギーフォーラム賞 西村陽著『電力改革の構図と戦略』
優秀賞 該当作なし
普及啓発賞 新井光雄著:『エネルギーが危ない』
第20回(2000年 ) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 鳥井弘之著『原子力の未来』 吉岡 斉著『原子力の社会史』
特別賞 該当作なし
第19回(1999年) エネルギーフォーラム賞 山地憲治編『どうする日本の原子力』
普及啓発賞 小山茂樹著『石油はいつなくなるのか』
特別賞 依田直監修『トリレンマ問題群シリーズ』
第18回(1998年) エネルギーフォーラム賞 佐和隆光著『地球温暖化を防ぐ』
優秀賞 該当作なし
特別賞
(奨励賞)
円浄加奈子著『英国にみる電力ビッグバン』
第17回(1997年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 昇昭三著『隠れたる成長産業都市ガス』
普及啓発賞 上坂冬子著『原発を見に行こう』
第16回(1996年) エネルギーフォーラム賞 山地憲治・藤井康正著『グローバルエネルギー戦略』
優秀賞 秋元勇巳著『しなやかな世紀』
普及啓発賞 佐和隆光編『地球文明の条件』
第15回(1995年) エネルギーフォーラム賞 植草益編『講座・公的規制と産業①『電力』』 
優秀賞 末次克彦著『エネルギー改革』 
矢島正之著『電力市場自由化』
特別賞 柴崎芳三著『基幹エネルギー産業への軌跡(上・下)』
第14回(1994年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 西堂紀一郎・J・E・グレイ著『原子力の奇跡』
川上幸一著『原子力の光と影』(本人辞退) 
普及啓発賞 依田直監修・地球問題研究会編『トリレンマへの挑戦』
第13回(1993年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 森俊介著『地球環境と資源問題』
近藤駿介著『エネルゲイア』
普及啓発賞 藤家洋一著『21世紀社会と原子力文明』
最首公司・村上隆著『ソ連崩壊・どうなるエネルギー戦略』
第12回(1992年) エネルギーフォーラム賞 松井賢一著『世界のエネルギー世論を読む』
優秀賞 該当作なし
普及啓発賞 近藤駿介著『やさしい原子力教室Q&A』
第11回(1991年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 十市勉著『第三次石油ショックは起きるか』
山地憲治著『原子力は地球環境を救えるか』
特別賞 該当作なし
第10回(1990年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 該当作なし
普及啓発賞 福間知之著『原子力は悪魔の手先か』 加納時男著『なぜ『原発』か』
第9回(1989年) エネルギーフォーラム賞 大橋忠彦著『エネルギーの政治経済学』
優秀賞 深海博明著『資源・エネルギーこれからこうなる』
普及啓発賞 茅陽一・鈴木浩・中上英俊・西広泰輝著『エネルギー新時代』
第8回(1988年) エネルギーフォーラム賞 十市勉編著『石油産業』
優秀賞 該当作なし
普及啓発賞 岸田純之助監修『巨大技術の安全性』
第7回(1987年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 日本エネルギー経済研究所編『戦後エネルギー産業史』
日本原子力産業会議編『原子力は、いま』
普及啓発賞 岸本康著『原子力その不安と希望』
第6回(1986年) エネルギーフォーラム賞 石川欽也著『証言/原子力政策の光と影』
優秀賞 該当作なし
普及啓発賞 生田豊朗著『エネルギーの指定席』
第5回(1985年) エネルギーフォーラム賞 佐藤一男著『原子力安全の論理』
優秀賞 瀬木耿太郎著『中東情勢を見る眼』
特別賞 該当作なし
第4回(1984年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし 
優秀賞 大内幸夫著『石油解説』 田中紀夫著『原油価格』
特別賞 該当作なし
第3回(1983年) エネルギーフォーラム賞 小峰隆夫著『石油と日本経済』
優秀賞 田中靖政著『原子力の社会学』
特別賞 該当作なし
第2回(1982年) エネルギーフォーラム賞 該当作なし
優秀賞 生田豊朗著『茶の間のエネルギ-学』 室田泰弘著『日本ソフト・パス』
特別賞 該当作なし
第1回(1981年) エネルギーフォーラム賞 茅陽一編著『エネルギ-・アナリシス』
優秀賞 該当作なし
特別賞 該当作なし